治療後は定期的なクリーニングと検診が必要です。
専任の歯科衛生士が専用器具を使い、インプラントの周囲を清潔に保つケアを行います。
短期集中治療専門 六本木交差点デンタルクリニック
よくある質問
歯科治療に関してよくいただくご質問です。カテゴリー別にご質問と回答を掲載しております。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
インプラント治療の費用はどのくらいかかりますか?
インプラントは自由診療(保険適用外)です。部位や本数、使用する素材によって費用は異なります。
初診カウンセリングで詳細なお見積りをご案内します。
インプラントはどのくらい持ちますか?
適切なケアにより、長期的に機能する場合もあります
六本木交差点デンタルクリニックでは、治療後も定期検診と噛み合わせチェックを行い、長期的な安定をサポートしています。
インプラント治療の手術は痛いですか?入院は必要ですか?
インプラント手術は局所麻酔で行う日帰りの処置です。
局所麻酔により、痛みを最小限に抑えられるよう配慮しているため、術後の腫れや違和感は処方薬などで軽減を図ります。
骨が少ないと言われた場合でもインプラント治療できますか?
症例により異なりますが、条件が整えば治療が検討できる場合もあります
精密検査により、骨の状態を確認し、状態に応じた治療方法をご提案します。
インプラント治療の治療期間はどれくらいですか?
一般的には3〜6か月程度で完了しますが、骨の状態や治癒の経過によって異なります。
事前に治療の流れと目安期間をご説明します。
セラミックはどのくらいもちますか?
使用状況やケアの方法によって異なりますが、適切なメンテナンスを行えば10年以上の使用が見込める場合もあります。定期的な検診やクリーニングを続けることで、より長く良い状態を保つことができます。
保険診療との違いは何ですか?
保険診療では使用できる素材や形状に制限がありますが、セラミック治療では自由診療の素材を使用できるため、より自然な見た目と高い耐久性を実現できます。見た目や機能面を重視したい方に適した選択肢です。
金属アレルギーがあっても大丈夫ですか?
はい。オールセラミックやジルコニアなどのメタルフリー素材を選ぶことで、リスクを軽減できる可能性があります。アレルギーが心配な方もご相談ください。
色合わせは周囲の歯と自然にできますか?
はい。シェードガイドや写真を使用し、周囲の歯の色調に合わせた自然な仕上がりを目指します。必要に応じて微調整を行い、違和感のない見た目に整えます。
セラミック治療は痛いですか?
基本的に局所麻酔を使用して行うため、治療中の痛みは最小限に抑えられます。術後に違和感や軽い痛みが出る場合もありますが、必要に応じてお薬で対応いたします。
分割払いや医療ローンには対応していますか?
はい。当院では医療ローンやクレジットカードでのお支払いに対応しています。お支払い方法についてもご相談可能です
保険適用の白い詰め物(CR)と何が違いますか?
自費のダイレクトボンディングでは、審美性・耐久性に特化した最先端のレジン材料を豊富に取り揃えており、患者様本来の歯の色に合わせて多種類の色を重ね合わせる(積層充填)ことができます。 これにより、保険治療では再現が難しい天然歯のような透明感やグラデーションを実現します。
また、当院ではマイクロスコープ下で精密な接着操作に時間をかけるため、治療の精度が高く、変色や脱離、二次う蝕(虫歯の再発)のリスクを最小限に抑えることができます。
治療は本当に1日で終わりますか?
はい。ダイレクトボンディングは歯型を取る必要がないため、通常は1回の通院(1日)で治療が完了します。 ただし、一度に治療する歯の本数が多い場合や、虫歯が神経の近くまで達しているなど複雑な処置が必要な場合は、複数回に分けて治療を行うこともあります。
治療中に痛みはありますか?
虫歯を除去する必要がある場合は、通常の歯科治療と同様に局所麻酔を使用しますので、治療中に痛みを感じることはほとんどありません。 「すきっ歯」の治療など、歯を削る必要がない場合は、麻酔なしで治療できることも多いです。
治療した歯はどれくらい持ちますか?(寿命)
治療した部位、患者様のかみ合わせの強さ、歯ぎしりの有無、セルフケアの状態などによって異なります。 当院では精密な接着操作を行うため、セラミック修復(詰め物)と同等の予後(5年~10年程度)が期待できるケースも多くあります。
ダイレクトボンディングの大きな利点は、万が一欠けたりすり減ったりした場合でも、その部分だけを修理(リペア)できることです。セラミックのように全てを外して作り直す必要がないため、歯への負担も少なくて済みます。
変色しませんか? 治療後の注意点はありますか?
最先端の材料は従来のプラスチックに比べて格段に変色しにくくなっています。しかし、セラミック(陶材)とは異なり、長期間の使用や、コーヒー、お茶、カレー、タバコなどの嗜好品によって、多少の着色や変色は起こり得ます。
治療当日からお食事は可能ですが、美しい状態を長持ちさせるため、日々の丁寧な歯磨きと、定期的な歯科医院でのメインテナンス(研磨・クリーニング)をお受けください。
どんな場合でもダイレクトボンディングで治療できますか?
虫歯があまりにも広範囲な場合や、歯を失った部分(ブリッジなど)、かみ合わせの力が非常に強くかかる奥歯などには適応できないことがあります。 その場合は、診査診断の上、セラミック修復(インレーやクラウン)など、より長期的に安定する最適な治療法をご提案させていただきます。
ホワイトニングにはどんな種類がありますか?
ホワイトニングには主に「オフィスホワイトニング(歯科医院で行うもの)」と「ホームホワイトニング(ご自宅で行うもの)」があります。目的に応じて両方を併用する「デュアルホワイトニング」も選択できます。失活歯に対しては「ウォーキングブリーチ」を検討する場合があります。
どれくらい白くなりますか?
個人差はありますが、平均して1〜2段階ほど自然な白さに明るくなる方が多いです。短期間の実感を重視する場合はオフィス、色の安定を重視する場合はホーム、両立したい場合はデュアルのご提案を行います。
痛みやしみることはありますか?
一時的に「しみる」感覚が出ることがありますが、多くは数時間〜数日でおさまります。症状に応じて濃度調整や知覚過敏への処置を行い、できる限り快適に受けられるよう配慮します。
ホワイトニングの効果はどのくらい続きますか?
生活習慣やケアによって異なりますが、数か月〜1年ほど持続します。色の濃い飲食物・喫煙を控え、定期的なクリーニングやタッチアップを行うことで、白さを保ちやすくなります。
ホワイトニングできない人はいますか?
妊娠中・授乳中の方、無カタラーゼ症の方、重度の知覚過敏がある方などは適応外となる場合があります。また、被せ物・詰め物などの人工歯は白くなりません。事前に歯科医師が適応を確認します。
ホワイトニング後に気をつけることはありますか?
24〜48時間は着色しやすいため、カレー・赤ワイン・コーヒー・お茶など色の濃い飲食物は控えましょう。喫煙も着色の原因になるため、できるだけ避けてください。定期的なメンテナンスで効果を保ちやすくなります。
どのくらい目立ちませんか?
透明なマウスピースを使用するため、周囲から気づかれにくいのが特徴です。六本木の歯医者として、見た目を気にされる方にも多くの方が選択されています。
どのくらいの期間がかかりますか?
症例によって異なりますが、軽度の場合は6ヶ月〜1年ほど、中等度では1年〜1年半程度が目安です。
通院頻度は?
通常1〜2ヶ月に一度の来院です。六本木駅からすぐの立地なので、通院の負担が少なく継続しやすい環境です。
痛みはありますか?
装着初日は圧迫感や違和感を感じる場合がありますが、数日で慣れる方がほとんどです。ワイヤー矯正に比べて一般的にワイヤー矯正よりも痛みが少ないとされています。強い痛みがある場合はご相談ください。
食事や歯磨きはどうなりますか?
食事の際はマウスピースを外していただけます。食後は歯磨きをしてから再装着することで、むし歯や歯周病の予防につながります。
マウスピースをつけ忘れたらどうなりますか?
装着時間が短い場合、歯の移動が予定より遅れる可能性があります。1日20時間以上の装着を目安にしてください。忘れた場合も焦らず、治療計画に合わせて調整いたします。
治療に痛みはありますか?
歯を削る量はごくわずかですが、知覚過敏などを防ぐため、必要に応じて麻酔を使用します。麻酔が効いている間は痛みを感じることはありません。麻酔が切れた後も、痛みが出ることは稀です。
寿命はどれくらいですか?
患者様の噛み合わせやセルフケアの状態、歯ぎしりの有無などによりますが、精密な治療と適切なメインテナンスを行うことで、平均して10年~20年程度は美しい状態を維持できるとされています。
歯をまったく削らないラミネートベニア(削らないベニア)はできますか?
歯を全く削らない方法は、適応できる症例が非常に限られます(例:元々の歯が非常に小さい場合など)。多くの場合、削らずに貼ると歯に不自然な厚みが出てしまい、かえって審美性や清掃性を損ねる可能性があります。 当院では、歯の健康を最優先し、審美性と機能性を両立できる「必要最小限の切削(0.3mm~)」を基本方針としています。詳しくはご相談ください。
治療後、すぐに食事はできますか?
装着当日からお食事は可能です。ただし、接着剤が完全に安定するまでは、極端に硬いもの(氷やナッツ類など)を前歯で噛むのは避けてください。
歯ぎしりがあります。治療は受けられますか?
歯ぎしりや食いしばりが強い方の場合、セラミックが欠けたり剥がれたりするリスクが高まります。その場合は、治療と併せて、就寝時に歯を守るための**マウスピース(ナイトガード)**の装着を強くお勧めします。
虫歯は自然に治ることはありますか?
初期段階のごく浅い虫歯(脱灰)は、適切な口腔ケアやフッ素の活用で進行を抑えられる場合があります。ただし、基本的に自然治癒は期待できないため、早めの受診が大切です。
痛みがない虫歯は治療しなくても大丈夫ですか?
痛みがなくても進行することがあります。神経に近づくと急に症状が出る場合もあるため、症状の有無にかかわらず診査をおすすめします。
治療にはどのくらいの回数がかかりますか?
進行度や治療内容によって異なります。小さな虫歯は1回で完了することもありますが、神経の処置が必要な場合は複数回の通院が必要です。
金属の詰め物以外の治療は選べますか?
はい。保険適用の白い詰め物や、見た目や耐久性に配慮したセラミックなど複数の選択肢があります。ご希望と条件に合わせてご提案します。
治療中の痛みが怖いのですが…
表面麻酔や極細の針の使用、麻酔量・速度の調整などで痛みに配慮します。不安な点は事前にお知らせください。
虫歯を繰り返さないためにできることは?
毎日の正しい歯磨きに加え、定期検診・クリーニングの活用、間食や飲料の見直しが効果的です。個々のリスクに合わせた予防法をご案内します。
予防歯科は症状がなくても受診する必要がありますか?
自覚症状が出る前に進行していることがあるため、定期検診は有効です。早期発見・早期対応により処置の負担軽減が期待できます。
予防歯科の通院の頻度はどのくらいが理想ですか?
目安は3〜6か月に1回ですが、リスクや生活習慣に応じて最適な間隔をご提案します。
予防歯科に健康保険は使えますか?
当院の予防ケアは自由診療のみ(保険適用外)です。内容や回数により費用が異なります。具体的な金額は料金表またはカウンセリング時にご案内します。
子どもでも予防歯科は受けられますか?
受けられます。乳歯や生えたての永久歯はむし歯になりやすいため、フッ素塗布や歯磨き指導が効果的です。
自宅でのケアだけでは不十分ですか?
日々のセルフケアは重要ですが、歯石やバイオフィルムは取り切れないことがあります。プロのケアと併用することで予防効果が高まります。
妊娠中でも予防歯科を受けられますか?
受けられます。体調に配慮しながら、無理のない範囲でケアを行います。受診時期や内容は事前にご相談ください。
歯周病はどのような症状がありますか?
初期の歯周病は自覚症状がほとんどありませんが、進行すると歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯の動揺、かみ合わせの違和感などが現れます。違和感がなくても検査で見つかることが多いため、定期的な受診が大切です。
歯周病は治りますか?
進行の程度により治療法は異なりますが、早期であればクリーニングや歯みがき指導などで改善が見込めます。重度の場合は、進行を止めるための管理が中心となります。
治療にはどれくらいの期間がかかりますか?
軽度の場合は数回の通院で改善が期待できますが、中~重度のケースでは数ヶ月かけて段階的に治療を進めることがあります。継続的な定期検診も重要です。
歯周病治療は痛いですか?
処置によっては軽い刺激を感じることがありますが、必要に応じて麻酔を使用するため強い痛みを感じることはほとんどありません。ご不安な場合はお気軽にご相談ください。
自宅でできる歯周病予防はありますか?
毎日の正しい歯みがきが基本です。デンタルフロスや歯間ブラシを併用するとさらに効果的です。定期的な歯科でのクリーニングも予防につながります。
歯周病は他人にうつりますか?
歯周病の原因菌は唾液を介して感染する可能性があります。親子やパートナー間では注意が必要です。お口を清潔に保ち、共有物(箸・コップなど)の使用にも気をつけましょう。
なぜ根管治療が必要になるのですか?
むし歯が進行して神経まで達すると、強い痛みや腫れが起こり、放置すると歯の根の先に膿がたまることがあります。こうした歯を抜かずに残すために行うのが根管治療です。
根管治療は痛いですか?
治療中は麻酔を使用するため、痛みはほとんど感じません。治療後に一時的な違和感が出ることはありますが、多くの場合は数日で落ち着きます。
根管治療の通院は何回くらい必要ですか?
歯の状態や根管の数によって異なりますが、一般的には2〜4回程度で完了することが多いです。複雑な症例ではもう少し回数が必要な場合もあります。
一度治療した歯がまた痛くなったのはなぜですか?
根管内は非常に細く複雑なため、以前の治療で感染源が残っていたり、新たに細菌が侵入した場合に再発することがあります。当院では再治療にも対応しています。
保険と自費の違いはありますか?
保険診療では使用できる材料や方法に制限がありますが、自費治療ではマイクロスコープや専用器具を使った精密な治療が可能です。ご希望に応じてご提案します。
根管治療をすれば必ず歯を残せますか?
症例によっては歯の保存が困難な場合もありますが、できる限り歯を残す治療に努めています。