セラミック治療

自分に合ったセラミック治療の素材の選び方とは?種類ごとの特徴を解説

1. セラミック治療とは?

2. 素材や種類で変わるセラミックの特徴

3. 納得して治療を進めるためのセラミックの選び方

4. 六本木交差点の歯医者 六本木交差点デンタルクリニックの短期集中治療について

 

セラミック治療は、見た目の自然さや耐久性を重視したい方に選ばれることの多い治療方法です。ただし一口にセラミックといっても、素材や種類によって特徴は異なり、どれを選ぶかによって仕上がりや使用感に差が出ることがあります。自分の歯の状態や治療目的に合わない素材を選んでしまうと、満足度が下がる可能性もあります。納得のいく治療を進めるためには、それぞれの特徴を理解したうえで選択することが大切です。今回はセラミックの素材の特徴や選び方について、六本木交差点の歯医者 六本木交差点デンタルクリニックが解説します。

 

1. セラミック治療とは?

 

セラミック治療とは、むし歯などで削った歯に対して、詰め物や被せ物としてセラミック素材を用いる治療です。ここでは、セラミック治療とはどのような治療なのか説明します。


①削った歯を補う治療

むし歯治療などで歯を削ると、形や強度が失われます。セラミック治療では、詰め物や被せ物を装着することで、噛む機能を補い、日常の食事がしやすい状態を目指します。歯を保護する役割もあります。

②歯の見た目を整える治療

セラミックは色や形を細かく調整できるため、周囲の歯との調和を考えた仕上がりを目指せます。前歯など、見た目への配慮が必要な部位で検討されることがあります。

③詰め物と被せ物を使い分ける治療

削る量が少ない場合は詰め物、大きく削った場合は被せ物を使用します。歯の残り具合や強度を考慮し、適切な方法が選択されます。

④素材選択を含めた治療計画

セラミックにはいくつかの種類があり、それぞれ硬さや適した使用部位が異なります。歯の状態や噛む力を考慮した診断をもとに、どの素材が適しているかを見極めて、治療計画を立てていくことが大切です。

セラミック治療は、削った歯を補いながら、噛む機能と見た目の両立を目指す治療です。歯の状態に合わせて進めることで、治療後の使いやすさを考慮した結果につながります。

2. 素材や種類で変わるセラミックの特徴

セラミック治療で使用される素材にはいくつかの種類があり、それぞれ強度や見た目、適した使用部位が異なります。

①オールセラミック

全体がセラミックで作られており、透明感が高く、天然歯に近い見た目を再現しやすい素材です。光の透過性にも配慮されているため、前歯など見た目を重視したい部位で選ばれることがあります。一方で、噛む力が強くかかる部位では、慎重な判断が必要になる場合もあります。

②ジルコニア

強度に優れ、割れにくい性質を持つセラミック素材です。奥歯など噛む力が集中しやすい部位で用いられることがあり、耐久性を重視したい場合に検討されます。見た目よりも強度を優先したいケースで選択されることがあります。

③ジルコニアセラミック

内側にジルコニア、外側にセラミックを使用した構造で、強度と自然な見た目の両立を考えた素材です。前歯から奥歯まで幅広い部位で選ばれることがあります。見た目と噛む力のバランスを重視したい場合に検討される素材です。

④ハイブリッドセラミック

ハイブリッドセラミックは、セラミックに樹脂を加えた素材で、硬すぎず、歯に近い噛み心地を意識したものです。他のセラミックに比べて費用面を考慮しやすく、見た目と実用性のバランスを重視したい場合に検討されます。

それぞれのセラミックの素材の特徴を比較しながら検討することで、治療後のイメージを具体的に持ちやすくなり、自分の歯の状態に合った選択につながります。

 

3. 納得して治療を進めるためのセラミックの選び方

セラミック治療を納得して進めるためには、素材の特徴だけでなく、自身の希望や生活習慣を踏まえて考えることが重要です。ここでは、セラミックの素材の選び方についてまとめます。

①治療目的を明確にする

見た目を重視するのか、噛む機能を優先するのかによって適した素材は変わります。どの点を重視したいのかを整理しておくことで、選択肢を絞りやすくなります。

➁使用部位を考える

前歯と奥歯では、求められる強度や審美性が異なります。日常生活でどの部位をよく使うかも判断材料になります。

③噛み合わせとの関係

噛む力が強い場合、素材の強度が治療後の安定性に影響することがあります。違和感が出にくいかどうかも確認が必要です。

④メンテナンスを意識する

セラミックは定期的なチェックやケアが必要です。通院頻度やセルフケアのしやすさも考慮すると選びやすくなります。

⑤歯科医師と相談する

素材の特徴や注意点について説明を受け、自分の状況に合った提案をもとに決めることが大切です。不安な点は事前に伝えておきましょう。

これらの視点を踏まえてセラミックを選ぶことで、理解が深まり、治療後の満足度を高めやすくなります。

 

4. 六本木交差点の歯医者 六本木交差点デンタルクリニックの短期集中治療について

六本木交差点の歯医者 六本木交差点デンタルクリニックでは、自由診療による「短期集中治療」をメインに行っています。虫歯や歯周病、根管治療から、セラミック治療、インプラント、矯正治療、ホワイトニングまで、お口全体の治療を包括的に行います。 「忙しくて通院時間が取れない」「集中的に治療を終わらせたい」という患者さんのために、1回の治療時間をしっかり確保し、通院回数を抑えた効率的な診療スタイルを採用しています。

【六本木の歯医者 六本木交差点デンタルクリニックの短期集中治療の特徴】

短期集中治療のポイント①:貸切診療体制

患者さんのプライバシーと治療効率を考慮し、診療時間を「完全貸切」にすることが可能です。痛みに配慮した麻酔を始めとして、痛みに配慮した治療はもちろんの事、1回の来院で複数の処置をまとめて行うことで、通院回数の短縮を目指します。

短期集中治療のポイント②:包括的な全顎治療

悪い部分だけを治す治療ではなく、お口全体(全顎)を一つの単位として捉える包括的な治療を行います。各分野の歯科医師が連携し、機能面と審美面の両方を考慮した治療計画をご提案します。

短期集中治療のポイント③:明確な治療計画と費用の提示

治療開始前に、完了までの来院スケジュールをあらかじめ確保するシステムを導入しています。治療内容に応じたパッケージコース(自由診療)をご用意し、治療期間中に発生する追加費用がかからない明確な料金体系を採用しています。

 

短期間で質の高い治療を受けたい方や、プライバシーを守れる環境をご希望の方は、六本木交差点デンタルクリニックへお気軽にご相談ください。 患者さん一人ひとりのライフスタイルやご要望に合わせ、上質な空間でのオーダーメイド治療をご提案します。

▼六本木の歯医者六本木交差点Premiumデンタルクリニックの短期集中治療について詳しくはこちら
https://roppongi-premium-dental.com/premium-intensive-treatment/

 

まとめ

セラミック治療は、使用する素材や種類によって、見た目の仕上がりや耐久性、適した部位が異なります。そのため、各素材の特徴を正しく理解し、ご自身の歯の状態や治療目的に合わせて選ぶことが重要です。
あらかじめ知識を深めておくことで、後悔のない治療選びにつながるでしょう。セラミックでお悩みの方は、六本木交差点の歯医者 六本木交差点デンタルクリニックまでお問い合わせください。

 

監修:六本木交差点デンタルクリニック 院長 長山結加